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他の子との比較での評価はやめよう

良くお父さんやお母さんが子供につい口にしてしまう言葉に、他の子との比較での引き算的な評価をしてしまうことがありますね。
例えば、「同級生の〇○ちゃんは上手にサッカーボールを蹴るれるようになったのに…」「少しは上手に遠くに蹴れるようになれたの?」など、他者と比較しての評価をしてしまいがちです。

 

 

ですが、子供がこのような評価のされ方をしてしまうと、自分の不足している部分にばかり目がいってしまい、「どうぜ自分は頑張っても出来ないだ」という無力感などを強くもってしまうようになります。

 

 

そうではなく、親御さんが子供を評価してあげる基準としては、子供自身の中での成長を評価してあげることです。

 

 

「昨日は上手にボールが蹴れなかったのに、今日は遠くまでボールを真っ直ぐに蹴れるようになったね。凄く上手になったじゃない」というように、例えわずかな成長でも、その進歩した部分に子供の意識を向けさせてあげることが大切なのです。

 

 

そうすれば、子供は「自分も頑張ればもっと上手くなれるんだ」と言う意欲や、やる気といった向上心が湧き上がってくるようになるのです、
このように他の子との比較での引き算的な評価よりも、子供自身の中での成長での足し算的な評価を親御さんがしてあげることこそ、子供のモチベーションを高め、サッカーの上達はもちろんのこと、勉強など全てに通じる重要な要素と言えるのです。

 

 

なお、サッカーなどのスポーツの動きや、それに伴う動作などを子供に教える場合は、言葉で教えるのはとても難しいものです。
ましてや子供の頃というのは、イメージなどを司る右脳が発達が早く、多くの言葉を並べるよりもサッカーの動きや動作の感覚を映像でイメージさせるようにしたほうが上達の近道なので、出来る限りそうした機会を作り親子で一緒に見て、ボールの扱い方などの動作のイメージを膨らませてあげましょう。

 

 

映像を見て親子で楽しくサッカーが上達できる方法!

 

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