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プラスの言葉使いを心掛ける

プラスの言葉を子供にかけていますか?
お父さんやお母さんが子供にサッカーを一緒に楽しみながら教える場合には、出来るだけプラスの言葉使いを心掛けることが大切ですね。

 

 

「おまえはこんなことも出来ないのか」「何度言えば分かるんだ」など、親が無意識のうちに出しているこれらの言葉の殆どが、子供に対してのマイナスの言葉なんです。

 

 

例を挙げると、子供がサッカーボールを怖がっているとしたら、あなたはどのような言葉をかけてやりますか?
こういう場合、大抵の親なら「おまえは臆病だな」とか、「ボールなんて全然怖くないよ」と言ってしまうのではないでしょうか。

 

 

こうした言葉を親が口にすると、子供の頭の中には、自分は臆病なんだと自己暗示が強まってしまうんですね。
そして、その暗示が子供のその後の人間形成に大きく及ぼすことも少なくないんです。

 

 

また、「ボールは怖くないよ」という言葉は、一見するとプラスの言葉のように思えますが、実はマイナスの言葉になります。これは子供の不安な心理は親のマイナス言葉に同調してしまい、怖いと取ってしまうんです。

 

 

したがって、こういう場合の子供に対しての教え方は、「ボール遊びはとても楽しいよ」など、プラスの「楽しい」という言葉を親が使ってあげましょう。
いずれにしても、親御さんが子供一緒にサッカーの練習をする時は、言葉を口に出して言う前に。出来るだけマイナスの言葉を入れないように気をつけてから、口に出す習慣を身につけると、子供はよりやる気になって自主性も育ってくるでしょう。

 

 

サッカー未経験のお父さん、お母さんも一緒に楽しみながら出来る練習法

 

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